ようこそにいかっぷへ of にいかっぷ観光協会

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朝日小ふるさとの木ハルニレ群落 001.jpg新冠の語源になったハルニレの木
北海道の南、日高エリアのほぼ中央に位置する新冠町は、ハイセイコーやナリタブライアン、マヤノトップガンなど、他を圧倒する名馬の産地としてその名をはせています。『にいかっぷ』とは『ニカプ』、楡(ニレ)の皮のこと。アイヌの人々の時代から着物や薬の材料として暮らしに欠かせなかったニレの皮が語源です。
氷河地形に太古の自然の営みを感じさせる幌尻岳、太平洋を望む丘陵、清冽な流れが釣り人やカヌーイストに愛される新冠川といった自然とともに、二十世紀の音と調べを追体験できる文化的財産【レ・コード館】も我がまちの大きな個性に育っています。



基本情報
総面積:585.88㎢
人口:5,647人(2017年5月末現在)
主要産業:稲作・畑作・酪農・畜産
町木:ヒガツラ
町花:ツツジ



地勢と気候
北海道マップ.gif北海道南部、日高地方のほぼ中央部に位置。東西45km、南北44km、海岸線13km、海岸からの奥行きは55km、面積は585.88平方キロ。北東部は山岳地帯、南西部は太平洋に面してます。面積の77%を森林が占め、農地は10%ほどです。
気候は温暖で年間平均気候は7.7度。積雪も少なく根雪期間は80日ほどです。

山: 幌尻岳(2052)、戸蔦別岳(1959)、神威岳(1756)、イドンナップ岳(1752)、エサオマントッタベツ岳(1902)
湖沼: 新冠湖、幌尻湖
河川: 新冠川、厚別川
ダム: 奥新冠ダム、新冠ダム、下新冠ダム、岩清水ダム

冬.jpg新冠湖.jpg新冠ダム.jpg



町の花・町の木
tutuji.jpghigatura.jpg
   ツツジ      ヒガツラ



アクセス
CAR 日高自動車道を利用すれば、苫小牧市内から約1時間、新千歳空港から約1時間20分、札幌市内から約2時間です。
J R JR日高本線~新冠駅下車
BUS 都市間高速バス~道南バス(札幌~浦河)ペガサス号
LinkIcon詳しくはこちら

主要空港から新千歳空港までの時間
羽田から1時間30分
名古屋(中部)から1時間40分
大阪(伊丹)から1時間50分
大阪(関西)から2時間05分



町章
町章.gif 開拓具・船の錨・馬の蹄・王冠・北のイメージを現代的に表現し、力強く躍進する新冠町の未来を象徴しています。
開拓具は開拓者精神を、船の錨は海の幸を、馬の蹄は馬産地王国を、王冠は新冠の「かんむり」を表し、この四つを組み合わせて北海道の「北」を形づくったものです。


歴史
・1881年(明治14年) 新冠郡高江村外10ケ村戸長役場が設置される
・1923年(大正12年) 新冠郡高江村、大狩部村(おおかりべ)、葉朽村(はくち)、受乞村(うけこい)、元神部村(もとかんべ)、比宇村(ひう)、泊津村(はくつ)、去童村(さるわらんべ)、姉去村(あねさる)、万揃村(まんそろえ)、滑若村(なめわか)を合併、新冠郡高江村。即日改称、二級町村制、新冠郡新冠村
・1954年(昭和29年) 町内の大字を行政字とした上で、以下のように再編。
 高江村 → 高江、新冠、節婦、朝日、西泊津
 大狩部村 → 大狩部
 葉朽村 → 共栄、大狩部
 受乞村 → 共栄、東川
 元神部村 → 東川
 比宇村 → 美宇、里平、新和、太陽
 泊津村 → 西泊津、東泊津、朝日、大富
 去童村 → 緑丘、古岸、朝日、高江
 姉去村 → 東泊津、朝日、大富
 万揃村 → 万世、明和、大富
 滑若村 → 泉、若園、新栄、岩清水、古岸
・1961年(昭和36年) 町制施行、新冠町
・1981年(昭和56年) 新冠町開町100年
・2001年(平成13年) 開町120年
・2011年(平成23年) 開町130年
           町制施行50年



新冠のサイン、標識など

カントリーサイン.gifIMG_5068.jpgstamp.gifIMG_5008.jpg
 カントリーサイン      マンホール         道の駅スタンプ        消火栓標識